自宅で自分で出来る 膝痛改善方法

膝痛改善 グッズ

運動枕

骨盤や膝関節、姿勢を、まっすぐに出来るクッション性のある商品です。

骨盤矯正・膝痛の軽減をするグッズです。

 

一人ひとり体の姿勢は異なるので、患者様のポイントに合わせた運動法を伝えます。

ゴムバンド

膝に巻くことによって、膝への負担を軽減してくれます。

膝関節の保護・骨盤矯正・膝痛の軽減。サポーターをするグッズです。

 

巻きながら、膝を動かすことで、膝関節矯正することができます。

 

筋トレ・体操をして、今後の健康維持をしましょう。

膝痛について

膝痛の原因

膝に痛みがあると、動くのが億劫になってしまいますよね。しかし、安静にしているのは逆効果です。膝に限らず、関節は動かさないでいると萎縮してしまい、ますます動かしにくくなります。そうならないためにも、運動で膝関節の周りにある筋肉を柔軟に保つことが大切です。

 

 

膝関節のしくみ

膝の関節は、太ももの大腿骨と脚のすねにある脛骨(けいこつ)、一般的に「膝の皿」と呼ばれている膝蓋骨(しつがいこつ)で構成されており、脛骨を支えている腓骨(ひこつ)を含め、その周囲は関節包(かんせつほう)という袋に包まれています。骨と骨の接合部分が浅いため、不安定になりがちですが、周囲にある筋肉や腱、靭帯などが関節の安定性を保つ役割を果たしています。

また、膝関節で最も重要な役割を果たしているのが、膝関節軟骨です。膝関節軟骨は少しずつ消耗し、一度磨耗したら元に戻りません。筋力が衰えると、軟骨の磨耗を早めてしまいまい、膝の痛みの原因になります。膝周りの筋肉をしっかり鍛えて、膝への負担を軽減しましょう。

 

 

膝痛にまつわる3つのポイント

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)

 太ももの前側にある筋肉です。大腿直筋、中間広筋、外側広筋、内側広筋の4つの筋肉で構成されています。膝の曲げ伸ばしをする際に、重要な役割を担っています。

 

前脛骨筋(ぜんけいこつきん)

脛骨と足首をつなぐ筋肉です。足首を引き上げる、内側に反らす、土踏まずのアーチを維持するといった働きがあります。アーチが崩れるといわゆる扁平足になって、膝や足首、腰などに負担がかかりやすくなり、膝痛の原因になります。

 

腓腹筋(ひふくきん)

ふくらはぎを構成する筋肉のひとつです。膝や足首の曲げ伸ばしをサポートします。腓腹筋が弱ると、足首の動きが悪くなって、膝の動きが不安定になります。

 

身体の中で最も大きい筋肉、損傷しやすい筋肉、大腿四頭筋(太もも)について

大腿四頭筋とは?

膝を伸ばすときに働く筋肉の総称です

大腿直筋・中間広筋・外側広筋・内側広筋の4つの筋肉から構成されています

この筋肉は主にジャンプの動作、飛ぶ・着地するときなど膝を伸ばす役割を担っています。この4つの筋肉のうち、大腿直筋だけ股関節と膝関節の2つをまたがっていることから、スポーツ競技中に急激なストップとスタートを行う、ランニング動作を必要とするスポーツ時に障害が起こりやすいです

 

例えば、テニス・サッカー・ラグビー・バスケットボール・バレーボールなど競技中や、各スポーツにおいてのトレーニングなど・・

 

スポーツ障害は急に起こる場合と、微小な障害が繰り返され起こる場合とがあります

 

 

症状

 

★太ももの前側が痛い

★ジャンプすると痛い

★膝を曲げると痛い

★ボールを蹴ると痛い

★ウェイトトレーニング時に痛みがある

該当項目があるかたは、大腿四頭筋損傷の可能性があります

 

大腿四頭筋損傷が起きたら?

損傷が起きた初期は最も重要なRICE療法です!!

★R・・Rest=スポーツ活動

★I・・Ice=患部の冷却

★C・・Comprresion=患部の圧迫

★E・・Elevation=患部の挙上

 

診断・治療

スポーツを行っている人は長期の安静が難しいため治癒過程で損傷を繰り返すことが多いため、再発予防が重要です!

スポーツ障害は慢性的になりやすいです。根気よく治療を継続しましょう

 

 

またストレッチの痛みから重症度がわかります。自分の状態、程度を知ることも大切です!!

YouTube 動画